独が新たなコロナ規制策、28日に首相が州首相に説明
[ベルリン 28日 ロイター] – ドイツ政府は、新型コロナウイルスの感染再拡大を受け、新たな規制措置案を策定した。ロイターが入手した規制案によると、11月4日から全てのレストランおよびバーを原則閉鎖する。学校や保育所は閉鎖しない。メルケル首相は28日の電話会議で州首相に説明し同意を得たい考えだ。
公共の場に出かける際の同行者は、自分の世帯および別の1世帯の人に限定される。違反すると罰せられるとしたが、詳細には触れていない。
フィットネスクラブ、ディスコ、映画館、劇場、オペラハウス、コンサート会場は閉鎖する。
関連記事
8月15日、日本は81回目の終戦の日を迎える。その2日前の13日、ロシアのプーチン大統領が北方領土の択捉島を訪れたという。なぜ今、プーチン大統領は択捉島を訪問したのだろうか
米国でAIデータセンター建設への反対運動が拡大している。トランプ米大統領は中共が背後で煽動していると主張。一方、AIデータセンターや先端半導体では米国が大きく先行している
東南アジアの拠点を舞台に巨額の暗号資産をだまし取る国際詐欺組織に対し、FBIが本格的な反撃を進めている。人身売買や暴力で維持される「詐欺工場」の実態と、巨額資金の押収や摘発に挑む米当局の最新動向を伝える
公開されたファウチ氏の内部日記から、パンデミック初期の政治的思惑やワクチン効果の認識、メディア統制の実態が浮き彫りに。政府中枢で何が起きていたのか、膨大な一次資料からコロナ危機の深層を暴く決定版論評
中共の「関税逃れ」をAIで監視へ。トランプ政権が「探知型国境監視」システムを開発進める。40か国超に広がる迂回輸出網を標的に、貨物や企業情報をAIで分析し摘発を強化する方針。