カナダ財務相、コロナ支援に「限界ある」 中銀総裁は先行きに慎重
[オタワ 28日 ロイター] – カナダのフリーランド財務相は28日、新型コロナウイルス流行下の家計や企業への財政支援には限界があり、時限的なものになるとの認識を表明した。一方、カナダ銀行(中央銀行)のマックレム総裁はコロナ危機後の景気回復までは「長くてつらい道のり」になると指摘した。
マックレム総裁はまた、ロイターのインタビューで、第4・四半期の米経済成長率は予想から下振れする可能性があり、カナダの輸出に悪影響が及ぶとの見方も示した。
フリーランド氏はトロントで開かれた経済フォーラムで「コロナとの闘いでの政府の財政拡張的なアプローチは無制限に続くわけではない。限界があり、時限的なものだ」と述べた。
関連記事
ポンペオ米国務長官のブレーンを務めた、著名な中国問題専門家の余茂春(マイルズ・ユー)氏は、米軍が実戦で圧倒的優位を示すたび、中共軍や研究部門で粛清が発生。その後、軍事力の「飛躍的進展」を宣伝する傾向があると指摘した。
「対立の道を歩み続けることは、かつてないほどコストがかかり、無益である」とイランのマスード・ペゼシュキアン大統領が英語でXに投稿
3月31日、米国の女性記者シェリー・キットソン氏は、イラクの首都バグダッド中心部で誘拐された。米国務省はイラク当局と連携し、救出に向けた対応を急いでいる
中国共産党が第一・第二列島線で軍事活動を強める中、日本から自衛隊の「戦闘部隊」が初めて米比の合同軍事演習に参加の予定。日米豪比の連携強化と多国間安保網の拡大により、対中抑止に向けた準同盟化の動きがみられる
CPACで演説した韓国の黄教安元首相はエポックタイムズの取材に対し、中国共産党が自国の政府に影響を及ぼしており、中国人移民の急増の背後にあると考えていると語った。