米大統領選、期日前投票8000万人超 100年ぶりの高投票率も
[ワシントン 29日 ロイター] – 米大統領選の期日前投票を済ませた有権者の数が8000万人を超えたことが29日、米フロリダ大学の「米選挙プロジェクト」の集計で分かった。投票率は前回2016年の58%を超え、約100年ぶりの高水準になる可能性がある。
16年の大統領選の投票者数は1億3800万人。有識者の間では、今回はこれを大きく超える公算が大きいとの見方が出ている。
党の登録者データを公表している20州では、民主党登録の有権者1820万人がすでに投票。これに対し共和党登録の有権者で投票を済ませたのは1150万人。ただこのデータでは誰に投票したのかは分からない。
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