ロシアのハッカー集団が再び米大統領選に介入=関係者

[ワシントン 30日 ロイター] – 「ファンシー・ベア」と呼ばれるロシアのハッカー集団が今年に入り、再び米大統領選に介入している動きが、事情に詳しい関係者の話から明らかになった。

ファンシー・ベアはロシア政府の情報機関傘下にあるとされ、2016年の米大統領選で当時の民主党候補ヒラリー・クリントン氏のスタッフの電子メールを盗み出した、と米司法省が18年に訴追している。

関係者によると、今回標的になったのはカリフォルニア州とインディアナ州の民主党や、ワシントンとニューヨークにある有力シンクタンクの電子メールアカウントだ。

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