英ウィリアム王子が4月にコロナ感染、一時重篤に=メディア
[1日 ロイター] – 英国メディアは1日、4月にチャールズ皇太子が新型コロナウイルスに感染したのと同時期に、息子のウィリアム王子も感染していたと報じた。ケンジントン宮殿の複数筋の話として伝えた。
サン紙は、国民を心配させたくなかったため、感染を秘密にしたとする王子の発言を報じた。
同紙によると、王子は宮殿の侍医により治療を受け、政府の指針に従ってノーフォークの私邸で自主隔離していた。また、4月に14件の公務を電話とビデオ会議でこなしたという。
関連記事
3月10日、米ヘグセス国防長官は、対イラン軍事作戦開始以来、最も激しい攻撃の実施を発表すると同時に、韓国に配備していたパトリオットミサイルなどの兵器を中東に移動させ、戦力を増強している
10日、米国のヘグセス戦争長官とダン・ケイン統合参謀本部議長は、国防総省で記者会見を開いた。ヘグセス長官は、米軍がイランに対する攻撃をさらに強化すると表明し、ロシアに対し、この紛争に介入すべきではないと警告した。
トランプ大統領の発言による原油価格下落と、中国の燃料高騰、TSMCの過去最高益、日韓台の経済格差を伝える経済ニュース
欧州委員会のウルズラ・フォンデアライエン委員長は10日「欧州が電力構成の中で原子力の比率を減らしたことは戦略的な誤りだった」と述べた
中共の官製メディアは、ロシア・ウクライナ戦争と比べても、米軍によるイランへの軍事攻撃の報道を低調にとどめている。特にハメネイ師の暗殺や、イラン市民が体制転換を求める動きについてはほとんど報じていない。イラン情勢と中国国内の現況を重ね合わせてたくないとの思惑があると指摘されている