台湾への米ドローン売却計画が進展、週内に正式通知も=関係筋

[ワシントン 2日 ロイター] – 台湾への米国産高性能ドローン(無人機)売却計画が米議会で主要なハードルを乗り越え、承認に向け最終段階にあることが関係者の話で2日分かった。

売却対象となるのはゼネラル・アトミックス製のドローン「MQ─9」4機で、金額は6億ドル相当。国務省は週内にも議会へ正式に売却計画を通知する可能性がある。議会では与野党とも幅広く売却に賛成しているという。

ロイターは9月、米政府が台湾に巡航ミサイルやドローンなど7種類の武器システムを売却する計画と報じた。

▶ 続きを読む
関連記事
中国産黒きくらげから農薬が基準の63倍。韓国が緊急回収へ。5900キロ流通、購入者に返品呼びかけ。食卓に直結する問題。
香港の民主派メディア創業者、黎智英の拘束が続く中、友人で元米国駐フィジー大使ジョセフ・セラ氏は、中共が真実を恐れ独立系メディアの存続を認めない体質にあると指摘した
13日、トランプ米大統領は、中東に2隻目となる「ジェラルド・R・フォード」空母打撃群を派遣ことを確認した。また、イラン国営テレビの生中継で、記者が突如「打倒ハメネイ」と叫ぶ映像がネット上で急拡散
長崎沖の排他的経済水域に侵入し、停船命令に従わなかったとして逮捕した中国漁船の船長を、13日夜に釈放した
ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝は13日(日本時間14日未明)に行われ、戸塚優斗(ヨネックス/24歳)が悲願の金メダルを獲得した