米ベーカー・ヒューズ、ノルウェーのCO2回収技術会社を買収

[3日 ロイター] – 石油サービス会社ベーカー・ヒューズ<BKR.N>は3日、低炭素社会への移行に備え、事業基盤を石油・ガスサービスから広げるため、ノルウェーの二酸化炭素(CO2)回収技術会社、コンパクト・カーボン・キャプチャーを買収すると発表した。  

エネルギー各社は、化石燃料の気候への影響を懸念する株主からの圧力と、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的流行)に伴う石油・ガス相場の下落に直面し、より環境負荷の小さい燃料に事業ポートフォリオを移行しようと模索している。  

ベーカー・ヒューズは9月、油田サービスなどを縮小し、エネルギー移行と再生エネルギーに必要な技術を強化すると表明していた。  

▶ 続きを読む
関連記事
「対立の道を歩み続けることは、かつてないほどコストがかかり、無益である」とイランのマスード・ペゼシュキアン大統領が英語でXに投稿
3月31日、米国の女性記者シェリー・キットソン氏は、イラクの首都バグダッド中心部で誘拐された。米国務省はイラク当局と連携し、救出に向けた対応を急いでいる
中国共産党が第一・第二列島線で軍事活動を強める中、日本から自衛隊の「戦闘部隊」が初めて米比の合同軍事演習に参加の予定。日米豪比の連携強化と多国間安保網の拡大により、対中抑止に向けた準同盟化の動きがみられる
CPACで演説した韓国の黄教安元首相はエポックタイムズの取材に対し、中国共産党が自国の政府に影響を及ぼしており、中国人移民の急増の背後にあると考えていると語った。
トロントでの神韻公演が、中共によるものと見られる爆破予告で中止に追い込まれた。卑劣な「広域弾圧」に対し、カナダの政界や著名人からは非難が相次いでいる。表現の自由と伝統文化を守るための闘いが続いている