トルコ沖地震、死者が115人に 救出作業続く
[イスタンブール 4日 ロイター] – 当局の発表によると、トルコ沖のエーゲ海で10月30日に発生した地震の死者数が115人となった。
死者のうち2人はギリシャのサモス島の10代の若者。
被害が集中するトルコ西部のイズミルでは、地震発生から90時間が経過した3日に少女が救出されており、現在は2つの建物で集中的に作業が行われている。
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