麻生財務相、「まだ引退考えていない」=世襲の意向を問われ
[東京 4日 ロイター] – 麻生太郎財務相は4日の衆院予算委員会で、議員引退時に息子への世襲を検討するかとの質問に対して「まだ引退することは考えいない」と述べ、回答を避けた。辻元清美(立民)委員への答弁。
辻元氏は同じたたき上げ議員として菅義偉首相が世襲議員の制限に尽力してきた経緯に言及しつつ、自民党内に世襲議員が多すぎると指摘。事前通告なしに麻生氏に質問した。
(竹本能文)
関連記事
10日、米国のヘグセス戦争長官とダン・ケイン統合参謀本部議長は、国防総省で記者会見を開いた。ヘグセス長官は、米軍がイランに対する攻撃をさらに強化すると表明し、ロシアに対し、この紛争に介入すべきではないと警告した。
トランプ大統領の発言による原油価格下落と、中国の燃料高騰、TSMCの過去最高益、日韓台の経済格差を伝える経済ニュース
欧州委員会のウルズラ・フォンデアライエン委員長は10日「欧州が電力構成の中で原子力の比率を減らしたことは戦略的な誤りだった」と述べた
中共の官製メディアは、ロシア・ウクライナ戦争と比べても、米軍によるイランへの軍事攻撃の報道を低調にとどめている。特にハメネイ師の暗殺や、イラン市民が体制転換を求める動きについてはほとんど報じていない。イラン情勢と中国国内の現況を重ね合わせてたくないとの思惑があると指摘されている
トランプ大統領は、イランがホルムズ海峡の海上輸送を遮断すれば、米国は「20倍の打撃」を与えると警告した。中東情勢の緊張が続く中、トランプ氏は海峡の安全確保に向けた対応も検討していると明らかにし、市場では原油価格が下落