米大統領選の勝者に適切な時期に祝意伝える=加藤官房長官

[東京 4日 ロイター] – 加藤勝信官房長官は4日午後の会見で、米大統領選で勝利した候補者には適切な時期に日本政府として祝意を表したいとの見解を述べた。

3日投開票の大統領選では、日本時間4日夕方になって通常では行われる敗者による「敗北宣言」が行われていないことに対しては「コメントするのは適切ではない」と語った。

一方、中国公船が59日連続で沖縄県尖閣諸島の領海および接続水域に進入したことに対し、加藤官房長官は「極めて深刻な状況」と指摘。現場でその都度、警告を行っているとともに、中国側に外交ルートを通じて厳重に抗議していると説明した。

▶ 続きを読む
関連記事
中国産黒きくらげから農薬が基準の63倍。韓国が緊急回収へ。5900キロ流通、購入者に返品呼びかけ。食卓に直結する問題。
香港の民主派メディア創業者、黎智英の拘束が続く中、友人で元米国駐フィジー大使ジョセフ・セラ氏は、中共が真実を恐れ独立系メディアの存続を認めない体質にあると指摘した
13日、トランプ米大統領は、中東に2隻目となる「ジェラルド・R・フォード」空母打撃群を派遣ことを確認した。また、イラン国営テレビの生中継で、記者が突如「打倒ハメネイ」と叫ぶ映像がネット上で急拡散
長崎沖の排他的経済水域に侵入し、停船命令に従わなかったとして逮捕した中国漁船の船長を、13日夜に釈放した
ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝は13日(日本時間14日未明)に行われ、戸塚優斗(ヨネックス/24歳)が悲願の金メダルを獲得した