アングル:不安と不信と分断と、米大統領選に疑心暗鬼の有権者
[デトロイト 4日 ロイター] – まれにみる激戦となった米大統領選は、投票締め切りから1日を経過した4日になっても結果が判明せず、共和、民主両党の有権者はいずれも疑心暗鬼になっている。
共和党候補のトランプ氏は4日、まだ複数の州で集計作業が終わっていないにもかかわらず一方的に勝利を宣言し、民主党候補バイデン氏の支持者の反感を買った。
バイデン氏の支持者は、トランプ氏は敗北しても結果を受け入れないのではないかと懸念を強めている。一方、トランプ氏の支持基盤である有権者の間では、選挙で不正が横行したとの根拠のない主張が広がっている。
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