北朝鮮、IAEAは「操り人形」 年次報告書に反発
[国連 11日 ロイター] – 北朝鮮は11日、国際原子力機関(IAEA)が同国の核開発が依然として「深刻な懸念の原因」と警告したことを受け、IAEAが「敵対勢力に踊らされている操り人形」と反発した。
IAEAは、2009年に査察官が国外退去になって以来、北朝鮮と接触していない。同国は以降も核兵器開発を進め、17年9月に最後の核実験を行った。
IAEAのグロッシ事務局長はこの日、国連で「北朝鮮の核活動はなお深刻な懸念材料だ。核プログラム継続は国連決議に明らかに違反しており、極めて遺憾だ」と述べた。
関連記事
10日、米国のヘグセス戦争長官とダン・ケイン統合参謀本部議長は、国防総省で記者会見を開いた。ヘグセス長官は、米軍がイランに対する攻撃をさらに強化すると表明し、ロシアに対し、この紛争に介入すべきではないと警告した。
トランプ大統領の発言による原油価格下落と、中国の燃料高騰、TSMCの過去最高益、日韓台の経済格差を伝える経済ニュース
欧州委員会のウルズラ・フォンデアライエン委員長は10日「欧州が電力構成の中で原子力の比率を減らしたことは戦略的な誤りだった」と述べた
中共の官製メディアは、ロシア・ウクライナ戦争と比べても、米軍によるイランへの軍事攻撃の報道を低調にとどめている。特にハメネイ師の暗殺や、イラン市民が体制転換を求める動きについてはほとんど報じていない。イラン情勢と中国国内の現況を重ね合わせてたくないとの思惑があると指摘されている
トランプ大統領は、イランがホルムズ海峡の海上輸送を遮断すれば、米国は「20倍の打撃」を与えると警告した。中東情勢の緊張が続く中、トランプ氏は海峡の安全確保に向けた対応も検討していると明らかにし、市場では原油価格が下落