豪首相が来週来日、菅首相就任後初の「対面」首脳会談へ
[シドニー/東京 12日 ロイター] – オーストラリアのモリソン首相は12日、来週日本を訪問すると明らかにした。菅義偉首相と会談する予定で、菅氏の就任後初めての外国首脳との対面会談となる。
モリソン氏は、首脳会談は貿易促進や新型コロナウイルス感染拡大の抑制が主な議題になるとの見方を示した。首都キャンベラで記者団に、菅首相就任後初めて日本を訪れ、会談を行う外国首脳となるのは「光栄だ」と述べた。
離日後はパプアニューギニアを訪れ、帰国後に2週間自主隔離する予定だと明らかにした。
関連記事
3月31日、米国の女性記者シェリー・キットソン氏は、イラクの首都バグダッド中心部で誘拐された。米国務省はイラク当局と連携し、救出に向けた対応を急いでいる
中国共産党が第一・第二列島線で軍事活動を強める中、日本から自衛隊の「戦闘部隊」が初めて米比の合同軍事演習に参加の予定。日米豪比の連携強化と多国間安保網の拡大により、対中抑止に向けた準同盟化の動きがみられる
CPACで演説した韓国の黄教安元首相はエポックタイムズの取材に対し、中国共産党が自国の政府に影響を及ぼしており、中国人移民の急増の背後にあると考えていると語った。
トロントでの神韻公演が、中共によるものと見られる爆破予告で中止に追い込まれた。卑劣な「広域弾圧」に対し、カナダの政界や著名人からは非難が相次いでいる。表現の自由と伝統文化を守るための闘いが続いている
科学者らは、恒星間天体3I/ATLASに含まれる重水素の割合が、一般的な彗星より大幅に高いことを発見。極低温で宇宙初期に近い環境で自然に形成された可能性がある一方、天文学者は、核融合技術との関連や地球外文明の技術による産物に言及した