ワクチン結果発表、選挙後に遅らせた事実ない=ファイザーCEO
[17日 ロイター] – 米製薬大手ファイザー<PFE.N>のアルバート・ブーラ最高経営責任者(CEO)は17日、独ビオンテック<22UAy.DE>と開発中の新型コロナウイルスワクチンの有効性に関する先の発表について、「誰かと共謀して」米大統領選挙後に発表を遅らせた事実はないと強調した。
ブーラ氏は米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)のイベントで「(米選挙は)大統領にとっては非常に重要だったかもしれないが、われわれにとってはそうではなかった」と述べた。
その上で「不適切なことをするよう圧力をかけられた事実はない。私はそのようなことは決してしない」と断言した。
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