東京で最多534人、新型コロナ「急速な感染拡大局面」 全国2200人超

[東京 19日 ロイター] – 東京都で19日、新たに534人の新型コロナウイルス感染が確認された。1日の感染確認が500人を超えるのは初めてで、前日の493人を上回り、2日連続で過去最多を更新。専門家は「急速な感染拡大局面」との認識を示した。感染は東京都以外でも拡大し、NHKはこの日の感染確認が全国で2208人と過去最多となったと伝えた。

<警戒レベル最高に引き上げ>

19日に開かれた東京都のモニタリング会議に出席した専門家は「急速な感染拡大の局面だ。今後の状況を警戒する必要がある」と指摘。都は新型コロナ感染状況のレベルを4段階のうち最も深刻な「感染が拡大している」に引き上げた。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党が第一・第二列島線で軍事活動を強める中、日本から自衛隊の「戦闘部隊」が初めて米比の合同軍事演習に参加の予定。日米豪比の連携強化と多国間安保網の拡大により、対中抑止に向けた準同盟化の動きがみられる
CPACで演説した韓国の黄教安元首相はエポックタイムズの取材に対し、中国共産党が自国の政府に影響を及ぼしており、中国人移民の急増の背後にあると考えていると語った。
トロントでの神韻公演が、中共によるものと見られる爆破予告で中止に追い込まれた。卑劣な「広域弾圧」に対し、カナダの政界や著名人からは非難が相次いでいる。表現の自由と伝統文化を守るための闘いが続いている
科学者らは、恒星間天体3I/ATLASに含まれる重水素の割合が、一般的な彗星より大幅に高いことを発見。極低温で宇宙初期に近い環境で自然に形成された可能性がある一方、天文学者は、核融合技術との関連や地球外文明の技術による産物に言及した
3月30日、米国政府関係者がメディアに対し、トランプ大統領が「イランが保有する約1千ポンドの濃縮ウランを直接奪取する」という軍事作戦を検討していると明かした。