コロナワクチン接種開始、早ければ12月の可能性=独保健相
[フランクフルト 23日 ロイター] – ドイツのメディアグループRNDは23日までに、シュパーン保健相の発言として、同国で早ければ12月にも新型コロナウイルスワクチンの予防接種が始まる可能性があると報じた。
シュパーン保健相はRNDとのインタビューで「欧州で今年ワクチンが承認されることに楽観的になる理由がある」と発言。「それからすぐに(接種が)始められるだろう」と語った。
保健相は、各連邦州に対し、12月半ばまでにワクチン接種センターを準備するよう指示しており、順調に進んでいると説明。「承認されたワクチンが直ちに使われないよりは、(ワクチン到着の)数日前にワクチンセンターの準備ができているほうが望ましい」と話した。
関連記事
中国産黒きくらげから農薬が基準の63倍。韓国が緊急回収へ。5900キロ流通、購入者に返品呼びかけ。食卓に直結する問題。
香港の民主派メディア創業者、黎智英の拘束が続く中、友人で元米国駐フィジー大使ジョセフ・セラ氏は、中共が真実を恐れ独立系メディアの存続を認めない体質にあると指摘した
13日、トランプ米大統領は、中東に2隻目となる「ジェラルド・R・フォード」空母打撃群を派遣ことを確認した。また、イラン国営テレビの生中継で、記者が突如「打倒ハメネイ」と叫ぶ映像がネット上で急拡散
長崎沖の排他的経済水域に侵入し、停船命令に従わなかったとして逮捕した中国漁船の船長を、13日夜に釈放した
ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝は13日(日本時間14日未明)に行われ、戸塚優斗(ヨネックス/24歳)が悲願の金メダルを獲得した