国内でウイルス変異は確認されていない、英国とも情報交換=加藤官房長官
[東京 21日 ロイター] – 加藤勝信官房長官は21日、閣議後の会見で、英国において新型コロナウイルスの変異が確認され、変異種は感染力がより強い可能性があるとされていることについて、国立感染症研究所によれば、国内では現時点で変異は確認されていないと述べた。現在、ウイルスの変異については、世界保健機関(WHO)や英国と緊密に情報交換しているとした。
欧州各国は相次いで英国からの入国を禁止する措置を取っているが、加藤官房長官は「我が国ではもともと英国からの新規入国禁止措置をとっている」と説明。「今後も慎重に対応していく」との方針を示した。
一方、国内での感染拡大について同長官は、最大限の警戒が必要なレベルにあるとして、「緊急事態宣言の発出に至らぬよう、GoToトラベルの1月11日までの一律停止など強い措置を講じている。1月11日以降の扱いについては、旅行者や事業者の予測可能性を踏まえて、できるだけ早い時期に判断したい」との考えを示した。
関連記事
中国共産党政府の海外浸透工作を巡り、関連事件が相次いで明らかになり、国際社会では中共に対する警戒と反発が強まっている
ローマのコンチリアツィオーネ オーディトリアムで行った今年の初公演は、満席で大盛況となった。巧みに練り上げられた構成、圧倒的な華やかさ、そして美しい理念の表現に、多くの称賛と感動の声が寄せられた。来場者たちはより多くの人に神韻を観てほしいと語った。
中国産黒きくらげから農薬が基準の63倍。韓国が緊急回収へ。5900キロ流通、購入者に返品呼びかけ。食卓に直結する問題。
香港の民主派メディア創業者、黎智英の拘束が続く中、友人で元米国駐フィジー大使ジョセフ・セラ氏は、中共が真実を恐れ独立系メディアの存続を認めない体質にあると指摘した
13日、トランプ米大統領は、中東に2隻目となる「ジェラルド・R・フォード」空母打撃群を派遣ことを確認した。また、イラン国営テレビの生中継で、記者が突如「打倒ハメネイ」と叫ぶ映像がネット上で急拡散