北京市、コロナ感染拡大で一部ロックダウン 外出自粛呼び掛け

[北京 29日 ロイター] – 北京市は29日、新型コロナウイルス感染拡大を受け、市北東部の順義区の一部を閉鎖した。北京市内のロックダウン(都市封鎖)実施は6─7月以降で初めて。市当局は大規模イベントを中止すると同時に、住民に対し外出を控えるよう呼び掛けている。

北京市では18日以降、合計19件の新規感染を確認。このうち3件は無症状だった。この大部分が順義区のものだった。

市内の感染件数は6─7月に比べると抑制されているが、当局は感染拡大抑制策を強化。大規模スポーツイベントや新年に予定されていたライトアップなどを中止したほか、清華大学などの大学や小学校などについて必要がない限り外部者の構内立ち入りを禁止した。

▶ 続きを読む
関連記事
イラン外務省のタクトラバンチ外務次官は、核協議を巡り譲歩する用意があると表明した
トランプ大統領は2月15日、自身が設立した「平和理事会」の加盟国が、ワシントンで開かれる初会合でガザ地区の人道支援と復興に向け総額50億ドル以上の拠出を表明すると明らかにした
中国共産党政府の海外浸透工作を巡り、関連事件が相次いで明らかになり、国際社会では中共に対する警戒と反発が強まっている
ローマのコンチリアツィオーネ オーディトリアムで行った今年の初公演は、満席で大盛況となった。巧みに練り上げられた構成、圧倒的な華やかさ、そして美しい理念の表現に、多くの称賛と感動の声が寄せられた。来場者たちはより多くの人に神韻を観てほしいと語った。
中国産黒きくらげから農薬が基準の63倍。韓国が緊急回収へ。5900キロ流通、購入者に返品呼びかけ。食卓に直結する問題。