(BRENDAN SMIALOWSKI/AFP/GettyImages)
中国の臓器狩り

「3周年はお祝いではない 医療虐殺が続いている証」SMGネットワーク設立から3年

日本与野党内では人権外交プロジェクトチームが発足し、超党派議員による日本マグニツキー法制定に向けた動きがある。中国「臓器狩り」問題への日本当局の行動に期待が高まっている。中国共産党による臓器収奪・売買の全廃を目指す日本の有志組織「SMGネットワーク」は設立から3年を迎えた。事務局長を務めるジャーナリストの野村旗守氏は、大紀元に寄稿文を寄せ、活動の軌跡を振り返った。

中国による国家ぐるみの強制臓器収奪とその売買の即刻中止を求める「中国における臓器移植を考える会(通称SMGネットワーク)」が発足して3年が経過しました。外交評論家の加瀬英明を代表に迎え、日本の政界、財界、医学界、言論界等の有志が集まって結成されたSMGネットワークは、その名の通り、ストップ・メディカル・ジェノサイド「中国の医療虐殺を止める」を目的としています。

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エポック・タイムズ上級編集者で、番組『米国の思想リーダーズ』の司会であるヤン・エキレック氏が執筆した『受注に応じた殺人:中国の臓器収奪産業と米国最大の敵の実像』が米紙ニューヨーク・タイムズのハードカバー・ノンフィクション部門ベストセラーにランクインした