妊婦のコロナワクチン接種で胎児に抗体の可能性=イスラエル調査
[エルサレム 16日 ロイター] – イスラエルの大学の新たな研究によると、妊婦が新型コロナウイルスワクチンの接種を受けた場合、胎盤を通じて胎児にも抗体が受け継がれる可能性があることが分かった。現地メディアが16日伝えた。
調査はハダサ大学医療センターが2月に実施。米ファイザーと独ビオンテックが共同開発したコロナワクチンを妊娠後期に2回接種した女性20人全員とその新生児に抗体が見つかった。
調査結果は、審査を受けていない未発表の報告書を掲載するサイトに今月掲載された。
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