収監中のナワリヌイ氏、せきと高熱訴える 結核の感染拡大さなか

[モスクワ 5日 ロイター] – ロシアで収監中の反体制派指導者ナワリヌイ氏(44)は5日、同じ刑務所の受刑者15人のうち3人が結核で病院に搬送される中、自身も高熱とひどいせきの症状があると訴えた。

ナワリヌイ氏はインスタグラムへの投稿で「ひどいせき、体温38.1度」と明らかにした。38度を超える熱は、感染症か病気による熱を示す場合が多い。    

ナワリヌイ氏の弁護士は定期的に刑務所を訪問し、ソーシャルメディアに投稿し続けることを手助けしている。           

▶ 続きを読む
関連記事
ペルー国会は17日、中国人実業家との癒着疑惑を理由に、臨時大統領ホセ・へリ氏を罷免した
米連邦議会の超党派議員37名は台湾の立法院宛てに書簡を送り、台湾の国防特別予算への関心を示した。これを受け、立法院の韓国瑜院長と江啟臣副院長は2月16日、共同声明を発表し、立法院開会後、国防特別予算に関する議案を最優先で審議すると表明
欧州連合は、越境電子商取引大手Sheinに対する正式調査を開始した。違法商品の販売対策の仕組みや、利用者の依存性を高める設計のリスクなどを中心に検証する
2月中旬、ロシア海軍のフリゲートなど3隻が対馬海峡と南西諸島を通過し太平洋へ進出した
2月中旬、ロシア軍のIL-20情報収集機が日本周辺へ相次いで飛来。11日の太平洋側・岩手沖への南下に続き、16日には日本海側・島根沖までの飛行が確認