ミャンマーで40代の邦人ジャーナリスト拘束=日本政府

[19日 ロイター] – 日本政府は19日、ミャンマーの最大都市ヤンゴンで18日、40代の男性邦人ジャーナリストが当局に拘束されたことを明らかにした。

BBC現地語放送が目撃者の話として伝えたところによると、日本人ジャーナリストの北角裕樹さんが18日夜、ヤンゴンの自宅から当局に連行された。両手を上げた状態で車に乗せられたという。

加藤勝信官房長官は19日の会見で、具体名には言及しなかったものの、邦人ジャーナリストの拘束は大使館を通じて把握しており、早期の解放を求めているとした。

▶ 続きを読む
関連記事
韓国最高裁は、尹錫悦前大統領の逮捕状執行妨害や公文書偽造などをめぐる二審判決を支持し、懲役7年の実刑が確定した
ウクライナの長距離ドローンがロシア領内深くを攻撃。ルビオ米国務長官は、ロシアの領空防衛が困難になり、戦争終結交渉の流れが変わりつつあるとの見方を示した
香港発ロンドン行きのキャセイ便がルーマニア上空で一時、管制との通信を喪失。NATO戦闘機が対応後に通信は回復し、機体は安全に目的地へ到着した
トランプ米大統領は7月8日、スペインのNATOへの負担が不十分だとして批判し、ベッセント米財務長官に対し、スペインとの貿易を全面的に停止するよう命じた
NATOのルッテ事務総長は、アンカラで開かれた防衛産業フォーラムで、中共政権、ロシア、北朝鮮の脅威に対応するため、防衛産業協力の強化を発表した。重要原材料、ドローン、ミサイル防衛などを柱に、兵器生産能力と供給網の強化を進める