香港議会が移民法可決、移動の自由制限を懸念する声

[香港 28日 ロイター] – 香港立法会(議会)は28日、香港市民の入出境制限に当局が絶対的権限を持つことになると批判されている移民法を可決した。8月1日に施行する。

移民法について、弁護士らは、裁判所の命令なしに、当局が誰でも香港への出入りを禁止する権限を持ち、事実上、中国本土型の出国禁止措置の道を開くと指摘する。

香港政府は、同法は移民申請から不法移民を見つけ出すのが目的で、移動の自由の権利には影響しないと説明。

▶ 続きを読む
関連記事
メディアの報道によると、ルビオ米国務長官がトランプ大統領に同行し、北京を訪問する可能性がある。ルビオ氏は過去に中共から2度にわたり報復制裁を受けてている。今回中共がルビオ氏にどのように対応するのかに注目が集まっている
キューバはすでに3か月間、燃料の輸入が途絶えており、深刻なエネルギー危機に陥っている。こうした状況を受け、キューバのディアス=カネル大統領は13日、同国が米国と交渉を行っていると明らかにしている。
米国のヘグセス戦争部長は13日、米国とイスラエルの空軍が制空権を掌握した後、これまでに1万5千以上の目標を攻撃し、イランの軍事能力を大幅に弱体化させたと明らかにした。
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、両国の諜報網に注目が集まっている。イランのアフマディネジャド元大統領は以前、イラン国内の防諜要員21人がイスラエル側の二重スパイだったと証言。核文書流出や作戦成功の背景として、モサドの精密な諜報活動が指摘されている。
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる 。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される