ミャンマー民主派、「防衛隊」設立を宣言 国軍に対抗
[5日 ロイター] – ミャンマーの民主派勢力の「挙国一致政府(NUG)」は5日、独自の部隊「国民防衛隊」を設立したと明らかにした。クーデターで全権を掌握した国軍の攻撃から支持者らを守るのが目的としている。
NUGは声明で、今後の連邦軍の創設に向けた行動であり、「70年にわたる内戦を終結させるため、安全保障における効果的改革を実現させる」責務があると説明した。
少数民族武装勢力など軍事政権に対抗する勢力により先月設立されたNUGは、暴力の終結や民主主義の回復、「連邦民主連合」の創設を表明している。
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