米パイプライン停止、一部でガソリン売り切れ 緊急事態宣言も
[ロンドン/ニューヨーク/ワシントン 11日 ロイター] – サイバー攻撃を受けた米パイプライン最大手のコロニアル・パイプラインの操業停止が5日目に入った11日、米東海岸ではフロリダ州からバージニア州にかけてガソリンの売り切れが発生し、価格も上昇した。
一方、エネルギー省のグランホルム長官は、操業が数日中に全面再開する見通しを示し、消費者に買いだめをしないよう呼び掛けた。
ガスバディーによると、ジョージア州アトランタの都市部では30%のスタンドでガソリン供給がストップ。ノースカロライナ州ローリーでも31%で供給が停止した。
関連記事
中国とネパールの国境地帯で大規模な鉄砲水と土石流が発生し、多数の死者・行方不明者が出た。ネパールが被害情報を随時公開する一方、中国側では発表の遅れやSNS投稿の削除が指摘され、情報統制への批判が出ている
トランプ米大統領は8月27日、大統領執務室での記者会見で、ロシアのプーチン大統領が北大西洋条約機構(NATO)加盟国を攻撃し、ウクライナとの戦争を拡大することはないと述べた。
8月24日、中国航空宇宙研究所は、中共の国防研究機関が世界の研究ネットワークとどのようにつながっているかを分析した報告書を発表した。
イクロソフト共同創業者のビル・ゲイツ氏は、AIの発展が社会や経済に巨大な影響を及ぼす一方、世界はまだ十分な準備ができていないと警告した
中国は、カナダと米国の貿易を巡る亀裂を戦略的に利用して両国間の対立をあおり、北米を分断しようとしていると、アジアおよび米中関係の専門家が指摘している。