北朝鮮のハッカー集団、5月に韓国原子力研究所に侵入=韓国議員

[ソウル 18日 ロイター] – 北朝鮮が関与しているとされるハッカー集団「Kimsuky」が、5月14日に韓国の原子力研究所(KAERI)のネットワークに侵入していたことがわかった。国会情報委員会に所属する河泰慶議員が明らかにした。

同議員によると、ソウルのサイバーセキュリティー企業「IssueMakersLab」の分析で、攻撃に使われた13個のIPアドレスのうち1個がKimsukyと関連を持つことが判明した。

Kimsukyは朝鮮人民軍偵察総局に属しており、これまでにも韓国の新型コロナウイルスワクチンを開発する製薬会社や国営の原子炉運営企業などを標的にしたことがある。

▶ 続きを読む
関連記事
「命より尊厳」。 イスラエルからの帰国要請でも残る中国人もいる。 その理由とは
イランが米国の提示した停戦案を拒否し、対立は再び先鋭化している。一方で、交渉継続を示唆する動きも伝えられており、強硬派と穏健派の足並みの乱れが政権内で一段と鮮明になっている。内部対立の深まりが今後の情勢を左右するとの見方が出ている
イランは25日、イスラエルに対してミサイル攻撃を行った。幸い、これまでのところ死傷者は報告されていない。イスラエルの救助隊は通報を受け、現場で支援活動を行った。
高市首相は3月25日、国際エネルギー機関のビロル事務局長と会談し、各国、とりわけアジア諸国のエネルギー安全保障を確保するため、石油備蓄の追加放出に向けて協調を求めた
米国とイスラエルによるイランへの共同軍事作戦は26日目に入る中。イランは米国が提示した停戦案を拒否し、独自の5項目からなる逆提案を示した。停戦交渉の行方は不透明さを増している。