四川省の収容施設、法輪功学習者に熱湯かけて拷問
米拠点の法輪功情報サイト「明慧網」によると、中国四川省三台県の法輪功学習者、陳明さんは2019年、地元当局に拘束されている間、熱湯を頭からかけられる拷問を2回受けた。
「明慧網」23日付によれば、陳明さんは19年9月、同省楽山市にある嘉州監獄(刑務所)第9監区に拘禁されていた。
ある日の午後、第9監区の責任者は、法輪功をやめようとしない陳明さんに拷問を行うよう、部下らに指示した。部下らは、陳明さんに対して、今後法輪功の修煉をしないと誓約書を書くよう迫った。従わなければ「殴るぞ」と圧力をかけた。しかし、陳さんは拒んだ。
関連記事
請願者らによると、中国共産党の「安定維持」当局は当局に対して苦情を申し立てようとする国民を阻止し続けている。
米司法省が公開したエプスタイン文書でアンドルー王子と習近平主席の親密な関係が浮上。背後には中国共産党のスパイ疑惑をかけられた実業家の影もあり、王室を巻き込んだ国際的なスキャンダルへと発展
中国ファーウェイの高級EVが自動運転中に清掃員に衝突。ゼブラゾーンでも止まらなかった
高市政権による対中強硬姿勢と日中関係の緊張を背景に、日本のスーパーでWeChat PayやAlipayの導入廃止が相次いでいる
中国で軍上層部の更迭など政治的動乱が起きるたび、X(旧Twitter)の検索結果が大量のアダルト広告等で埋め尽くされる現象が発生。情報遮断を目的とした大規模なスパム工作の現状を報じる