8月18日、バイデン米大統領とハリス副大統領は、アフガニスタンにいる米国人や難民の退避加速を巡り政権幹部らと協議した。ホワイトハウス関係者が述べた。写真は8月16日、ホワイトハウスで演説するバイデン氏(2021年 ロイター/Leah Millis)

バイデン米大統領、アフガンからの退避加速巡り政権幹部らと協議

[ワシントン 18日 ロイター] – バイデン米大統領とハリス副大統領は18日、アフガニスタンにいる米国人や難民の退避加速を巡り政権幹部らと協議した。ホワイトハウス関係者が述べた。

参加したのは、ブリンケン国務長官、オースティン国防長官、米軍制服組トップのマーク・ミリー統合参謀本部議長(陸軍大将)、ヘインズ国家情報長官、バーンズ中央情報局(CIA)長官、サリバン大統領補佐官(国家安全保障担当)。

関係者によると、米国人やアフガニスタン人の退避を加速させ、カブール空港への安全な通行を促進する取り組みのほか、アフガニスタンでの潜在的なテロの脅威を監視することについて協議した。

▶ 続きを読む
関連記事
中東情勢の緊迫化に伴い、ホルムズ海峡を巡る駆け引きが激化する中、中国共産党は利益を享受しつつ責任を回避する関与戦略を維持してきたと米誌が批判。
「命より尊厳」。 イスラエルからの帰国要請でも残る中国人もいる。 その理由とは
イランが米国の提示した停戦案を拒否し、対立は再び先鋭化している。一方で、交渉継続を示唆する動きも伝えられており、強硬派と穏健派の足並みの乱れが政権内で一段と鮮明になっている。内部対立の深まりが今後の情勢を左右するとの見方が出ている
イランは25日、イスラエルに対してミサイル攻撃を行った。幸い、これまでのところ死傷者は報告されていない。イスラエルの救助隊は通報を受け、現場で支援活動を行った。
高市首相は3月25日、国際エネルギー機関のビロル事務局長と会談し、各国、とりわけアジア諸国のエネルギー安全保障を確保するため、石油備蓄の追加放出に向けて協調を求めた