チェコ下院総選挙 共産党、初の議席ゼロで「議会から追放」
8日、9日に行われたチェコ下院の選挙で、ボヘミア・モラビア共産党(KSCM)の得票率は3.62%にとどまり、議席獲得の基準となる5%を下回った。チェコの共産主義勢力が議会から追放されたのは、1948年以来初めてだ。
KSCMのヴォイチェフ・フィリップ党首は、選挙結果を受けて「これは大きな失敗であり、非常に失望している」と辞任した。
1948年にソ連の支援を受けて樹立したチェコスロバキア共産党の独裁体制は、1989年の東欧革命で崩壊した。
関連記事
韓国軍の主要施設に、中国製コネクテッドカー190台超が出入りしていることが判明。未登録車も海軍施設に延べ565回進入していた。カメラやGPS、LiDARによる軍事情報流出への懸念が強まっている
ノルウェー紙によると、同国の軍事演習で、中国製自動車の車載カメラが軍事施設の暗証番号や車両の走行経路などを記録していたことが判明した
アクセンチュアが中国事業の売却を検討していることが分かった。大中華圏事業の評価額は最大15億ドルに達する可能性がある。AI需要の拡大を見据え、成長性の高い分野への経営資源集中を進める
フランスのマクロン大統領は10月18日、国民向けに演説し、抗議活動に乗じて店舗を略奪し、建物に放火した暴徒の責任を追及すると表明した。
香港の株式市場で上場廃止が相次ぎ、今年すでに36社が退場。その8割以上が中国本土の企業だ。上場企業だから安心」とは言えない?