香港行政長官が右ひじ軽度骨折、入院先から退院
[香港 19日 ロイター] – 香港政府は19日、林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官が昨夜、公邸で転倒し右ひじを骨折したと発表した。
長官は経過観察のため入院していたが、この日退院した。メディアの映像では、長官がクイーン・メアリー病院から出て、車に乗り込む姿が確認できるが、記者からの質問には答えなかった。
政府の声明によると、長官は自身で病院に行き、軽度の骨折と診断された。
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