天安門事件の記念像、さらに2大学が撤去 香港
[香港 24日 ロイター] – 香港の二つの大学が24日、1989年の天安門事件を記念する像を構内から撤去した。
香港中文大学は、高さ6.4メートルの「民主の女神像」を撤去。大学側は「無許可の像」を撤去したとの声明を発表した。
元学生は「ショックだ。民主の女神像は大学の自由な雰囲気を象徴していた」と語った。
関連記事
先月27日午後、米ニューヨーク州フラッシングで、法輪功に関する真相を伝え、中国共産党およびその関連組織からの脱退を支援するサービスセンターのボランティアが、男に公然と襲撃された。警察は迅速に現場へ駆け付け、すでに正式に立件し、容疑者の指名手配を行っている
メラニア・トランプ氏が国連安保理で史上初の配偶者議長を務める。トランプ政権が国連予算削減を打ち出す緊張感の中、教育と平和を掲げガベルを握る歴史的登壇。複雑な米・国連関係の新たな局面を象徴する
米中央軍は28日夕方、SNSに投稿し、イラン側が拡散した米軍の人的被害や基地損傷に関する情報は虚偽だと反論。米中央軍は同日午後5時ごろに掲載した「ファクトチェック」の投稿で、三つの主張を挙げて反論した。
イラン政府は3月1日、米国とイスラエルが実施した攻撃により、86歳のイラン最高指導者ハメネイ師が死亡したと確認した。ハメネイ師の複数の親族や政府中枢の高官も同時に死亡した。
買われた理由は? 日経平均株価が大幅下落の一方で、商船三井など海運大手3社の株価急騰。