ドイツ外相・スポーツ相、北京五輪出席見送り 政府は対応検討
[ベルリン 29日 ロイター] – ドイツの外相とスポーツ相が来年2月の北京冬季五輪に出席しない方針を示した。両省の報道官が29日に明らかにした。
外務省報道官によると、ベーアボック外相は五輪のための訪中を行わない考えを示した。
内務・スポーツ省報道官は、フェザー内相が個人的な決断として五輪に出席しないことを決めたとし、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)が理由の一つと説明した。
関連記事
2月20日、ロシア・バイカル湖のオリホン島付近で、中国人観光客を乗せた車が氷の裂け目に落下して沈没し、7人が死亡、1人が脱出した
米イラン関係が急速に悪化する中、トランプ大統領はイランへの限定的な軍事攻撃を示唆。米国は最新鋭輸送機を配備するなど軍事的圧力を強める一方、イラン側は交渉継続の姿勢を見せており、緊張は最高潮に
米国代表のアリサ・リュウ選手が女子シングル・フィギュアスケートで金メダルを獲得し、米国に24年ぶりの同種目優勝をもたらした。ミラノ・コルティナ冬季大会での快挙は、競技面だけでなくその中国人人系としての背景も含め大きな関心を集めている
韓国の大邱(テグ)で開催した神韻(シェンユン)公演。満席の会場は熱気に包まれ、観客は中国古典舞踊の躍動感と伝統美、そして失われた伝統文化を復興させる芸術性の高さに深い感銘を受けた
外務省は20日夜、中東情勢の緊迫化を受け、イランに滞在する日本人に対し「商用便が運航している間に速やかに国外に退避してください」とする注意情報を発出した