1月3日、ドイツの社会民主党(SPD)、緑の党、自由民主党(FDP)の3党による新連立政権は、原発と天然ガスを持続可能エネルギー源として分類するとした欧州連合(EU)欧州委員会の提案の受け止め方で一致している。政府報道官、ベルリンで昨年12月撮影(2022年 ロイター/Annegret Hilse)

ドイツ、原発の「グリーン分類」拒否 天然ガスは受け入れ

[ベルリン 3日 ロイター] – ドイツの社会民主党(SPD)、緑の党、自由民主党(FDP)の3党による新連立政権は、原発と天然ガスを持続可能エネルギー源として分類するとした欧州連合(EU)欧州委員会の提案の受け止め方で一致している。

政府報道官が3日、記者会見で語った。

報道官は、連立政権は原発を脱炭素化に貢献する「グリーン」な投資対象であると一定条件下で認定することは拒否すると言明。

▶ 続きを読む
関連記事
地中海に位置するクレタ島は、ギリシャ最大の島である。現地ではこのほど砂塵嵐の影響を受け、空が橙赤色に変わり、ま […]
米調査企業は、イランが中国や香港の企業、複雑な中継ルートを介して制裁を逃れ、自爆型ドローンの部品を組織的に調達している実態を暴露した。既存の制裁リストにない企業が網の目となり、軍事拡張を支えている
ウクライナの無人機がロシアの石油港を襲撃し、輸出インフラに深刻な打撃を与えた。一方、ロシア軍の進軍は通信ツールの制限により鈍化
イラン当局は日曜日、米国およびイスラエルが同国の民間インフラを標的とした場合、より強力な攻撃を実施する方針であると表明した。これは週末にトランプ米大統領が発した警告への対応とみられる。
トランプ政権がイランやベネズエラには軍事行使する一方、北朝鮮には外交を優先する理由を専門家が分析。核保有の有無が米国のリスク判断と「力の均衡」をどう変えたのか、現代の核抑止力の最前線を解説