メキシコ大統領が2度目のコロナ感染、軽症で隔離しつつ公務続行
[メキシコ市 10日 ロイター] – メキシコのロペスオブラドール大統領(68)が10日、昨年1月に続き2度目の新型コロナウイルス感染が判明したと公表した。症状は軽症で、快復までは隔離状態で公務を続けるという。
大統領は10日午前の記者会見で声がかすれ、この日に検査すると話していた。
大統領はツイッターで「軽症だが隔離を続ける」と説明。快復までは「事務作業のみを行い、連絡はオンラインに限定する」とした。
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