台湾副総統、来週のホンジュラス訪問で米国経由 中国は反発
[台北 20日 ロイター] – 台湾総統府は20日、頼清徳副総統が来週、米国で飛行機を乗り継いで中米ホンジュラスを訪問すると発表した。往復でカリフォルニア州のロサンゼルスとサンフランシスコを経由する。
頼氏は台湾とホンジュラスの関係強化に向け、27日に予定されるカストロ新大統領の就任式に出席する予定。
台湾の指導者は通常、中南米に渡航する際は米国を経由する。
関連記事
韓国最高裁は、尹錫悦前大統領の逮捕状執行妨害や公文書偽造などをめぐる二審判決を支持し、懲役7年の実刑が確定した
ウクライナの長距離ドローンがロシア領内深くを攻撃。ルビオ米国務長官は、ロシアの領空防衛が困難になり、戦争終結交渉の流れが変わりつつあるとの見方を示した
香港発ロンドン行きのキャセイ便がルーマニア上空で一時、管制との通信を喪失。NATO戦闘機が対応後に通信は回復し、機体は安全に目的地へ到着した
トランプ米大統領は7月8日、スペインのNATOへの負担が不十分だとして批判し、ベッセント米財務長官に対し、スペインとの貿易を全面的に停止するよう命じた
NATOのルッテ事務総長は、アンカラで開かれた防衛産業フォーラムで、中共政権、ロシア、北朝鮮の脅威に対応するため、防衛産業協力の強化を発表した。重要原材料、ドローン、ミサイル防衛などを柱に、兵器生産能力と供給網の強化を進める