「直ちに台湾に武器提供を」米下院議員、ウクライナ侵攻で危機感
ロシアによるウクライナ侵攻で台湾有事が注目されるなか、エリス・ステファニック米下院議員は直ちに台湾に武器提供をする必要があると訴えた。
ステファニック氏は、大紀元の姉妹メディア新唐人テレビ(NTD)に出演し「中国(共産党)はウクライナ戦争における米国の外交政策を注視している」と発言。「これは台湾にとって何を意味するのか、慎重に考える必要がある」と危機感をあらわにした。
「今すぐ台湾を武装させる必要がある。抑止力や自衛のため、台湾を支援する必要がある」と述べた。
関連記事
大統領は国内のデモ隊に対し、抗議活動を継続するよう呼びかけた。
トランプ氏はTruthSocialで11日、「キューバに流れる石油も資金も、もはや一切ない。完全にゼロだ」と述べ、手遅れになる前に合意に達することを強く勧告するとキューバに最後通牒を突きつけた。
米財務省主催の重要鉱物財務相会合が開催。片山大臣は中国の輸出規制強化に触れ、日本の対中依存低減の実績と戦略を共有した。日米欧と資源国が連携し、供給網の多様化と経済安保の強化を目指す内容だ
トランプ米大統領の通商・製造業担当顧問を務めるピーター・ナバロ氏はこのほど、対中貿易政策について、一貫して強硬で、外交と交渉戦術の両面を併せ持つものだと述べた
米ミネソタ州とイリノイ州がトランプ政権による移民・関税執行局(ICE)の急派を「違憲」として提訴。多様性を守る州側と、法執行の正当性を主張する連邦政府が激しく対立。地方自治の権限を巡る攻防が法廷へ