「直ちに台湾に武器提供を」米下院議員、ウクライナ侵攻で危機感
ロシアによるウクライナ侵攻で台湾有事が注目されるなか、エリス・ステファニック米下院議員は直ちに台湾に武器提供をする必要があると訴えた。
ステファニック氏は、大紀元の姉妹メディア新唐人テレビ(NTD)に出演し「中国(共産党)はウクライナ戦争における米国の外交政策を注視している」と発言。「これは台湾にとって何を意味するのか、慎重に考える必要がある」と危機感をあらわにした。
「今すぐ台湾を武装させる必要がある。抑止力や自衛のため、台湾を支援する必要がある」と述べた。
関連記事
米連邦地裁は、中国人実業家・郭文貴に大規模投資詐欺で懲役30年を言い渡した。約8.9億ドルの追徴も命令。1千人超が被害、資金は豪華な私的支出に流用したと認定
米疾病対策センター(CDC)のワクチン諮問委員会に関する新たに公表された憲章では、会議の開催回数に関する義務付 […]
米上院の超党派グループが、中国の新たな民族団結法を非難する決議案を提出した。この決議案は、この法律が中共による国内の少数民族弾圧と、国家統一促進を名目とした海外での批判者への圧力行使のための法的道具として機能していると警告している
トランプ氏によるイラン核施設への軍事攻撃を支持する政治評論。核開発の手遅れになる前の「行動」こそが、危機を回避し世界をより安全にしたと論じる
トランプ米大統領が「信仰と自由連合」のカンファレンスで演説し、共産主義を建国以来最大の脅威と非難し、信教の自由の危機を訴えた。若者の間で社会主義的傾向が強まる現状に歴史学者も警鐘を鳴らしている