「直ちに台湾に武器提供を」米下院議員、ウクライナ侵攻で危機感
ロシアによるウクライナ侵攻で台湾有事が注目されるなか、エリス・ステファニック米下院議員は直ちに台湾に武器提供をする必要があると訴えた。
ステファニック氏は、大紀元の姉妹メディア新唐人テレビ(NTD)に出演し「中国(共産党)はウクライナ戦争における米国の外交政策を注視している」と発言。「これは台湾にとって何を意味するのか、慎重に考える必要がある」と危機感をあらわにした。
「今すぐ台湾を武装させる必要がある。抑止力や自衛のため、台湾を支援する必要がある」と述べた。
関連記事
司法省(DOJ)の内部監察機関は、有罪判決を受けた性犯罪者ジェフリー・エプスタインおよび共犯者ジレーヌ・マクスウェルに関連するファイルの公開について「エプスタイン・ファイル透明性法」への省の準拠状況を検証すると表明した
トランプ政権が敵対的政権の金融センターを標的に定めたことで、中国に対する米国の「戦略的曖昧さ」の時代は終焉を迎えた
米財務省は4月24日、イラン関連の新たな制裁を発表し、中国の製油所「恒力石化(大連)有限公司」や、海運会社、イラン産石油を密かに輸送する「影の船団」に属する船舶などを制裁対象に追加した
当局者によれば、当該の中国製油所はイラン軍に数億ドルの収益をもたらしたという
レビット米報道官は、記者団に対し、ここ数日でイラン側の姿勢に前向きな変化が見られると述べた。