5月5日、岸田文雄首相は訪問先の英ロンドンの金融街シティーで講演し、エネルギーのロシア依存度を低減するため原子力の活用を進める考えを示した。シティーのギルドホールで撮影(2022年 ロイター/Peter Nicholls)

ロシア依存低減へ原子力活用、エネルギーに10年で150兆円投資=岸田首相

[東京 5日 ロイター] – 岸田文雄首相は5日、訪問先の英ロンドンの金融街シティーで講演し、エネルギーのロシア依存度を低減するため原子力の活用を進める考えを示した。

合わせて、エネルギー分野に今後10年間で官民協調で150兆円の投資を実現するとした。

講演の冒頭、岸田政権の経済政策「新しい資本主義」を説明。「日本経済はこれからも、力強く成長を続ける。安心して投資をして欲しい」と述べ、「インベスト・イン・キシダ」と呼び掛けた。

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