デンマークの看護師。2020年5月撮影 (Photo by Ólafur Steinar Gestsson / Ritzau Scanpix / AFP)

スコットランド新生児の死亡数急増 

スコットランドの新生児の死亡数が半年で急増していることを受けて、当局は調査に乗り出している。

スコットランド公衆衛生局によると、3月に18人の乳児が生後4週間以内に死亡、昨年9月には、21人の乳児が生後4週間で亡くなった。公衆衛生局は新型コロナウイルスワクチンとの因果関係はないとしている。

スコットランド政府の広報担当者はヘラルド紙宛の声明で「各日について個別の調査が行われる予定」とし、新生児の健康状態に関するデータを監視し続け原因究明を急ぐと述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
ロシアのバイカル湖で中国人観光客を乗せた車両が沈没し7人が死亡した事故で、中共の中央テレビは死亡者に触れず「1人救助」とのみ報道。内容に対しネット上で批判が広がっている
中共の国有軍需貿易大手中国電子進出口有限公司(CEIEC)がベラルーシの大規模弾薬生産ラインの建設を支援していると指摘された
ポーランド政府は、国家安全保障の強化を目的とする新たな措置を発表し、ポーランド軍は中共が製造した車両の軍事施設への立ち入りを禁止すると明らかにした
2月20日、ロシア・バイカル湖のオリホン島付近で、中国人観光客を乗せた車が氷の裂け目に落下して沈没し、7人が死亡、1人が脱出した
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は2月5日の演説後、11日間連続で公の場に姿を見せておらず、73歳の指導者の健康状態を巡り外部の関心が高まっている。