「判決重かった」ミャンマーで拘束された久保田徹さんが帰国
7月にミャンマー国軍への抗議デモを最大都市ヤンゴンで撮影していた際に拘束され、計10年の禁錮刑を言い渡されていた映像ジャーナリストの久保田徹さん(26)が解放された。18日、民間機で羽田空港に到着した。
ミャンマーではクーデターにより国軍が国家の全権を掌握している。国軍は今月17日、数千人余りを恩赦して解放した。久保田さんもそのなかの一人。タイ・バンコク経由の空路で帰国した。
羽田空港で報道陣の取材に応じ久保田さんは、「10年という判決が出たが、これだけ早く解放されたことに言い表せない感謝をしている」と政府や支援者に謝意を示した。帰国したことについて「まだ実感があまり湧かない。うまく形容ができない」と述べた。
関連記事
NASAが公開した54年前後の地球全景比較写真が話題だ。アポロ17号の「ザ・ブルー・マーブル」と、アルテミス2号が捉えた新時代の幕開けを告げる「ハロー・ワールド」。地球の美しさが人々の心を打つ
NASAは、月面基地建設や予算再配分による探査加速を鮮明にした。トランプ氏の主導で米国は、中国との宇宙覇権争いで圧倒的優位に立ち、月の戦略的支配を狙う
神韻公演を鑑賞した大学教授の西和彦氏は、伝統文化を復興させるという神韻の使命に感心した。ダンスが上手い上で、「本当に中国の純粋な伝統文化を守っている。それも中国ではなくて、ニューヨークを拠点にして守っているというところにすごく感銘を受けた」と述べた
4月3日、米国の神韻新紀元芸術団は東京・新宿文化センターで2公演を行った。神韻が披露する高度な芸術性と、中国伝統文化の深い精神性は、今回も日本の各界関係者の心を打った。鑑賞した人々からは「人の心を救うための公演だ」といった声も聞かれた
NASAがアルテミス2号の「オリオン」宇宙船から撮影された初の地球写真を公開。月遷移軌道投入後にリード・ワイズマン船長が捉えた、オーロラや明暗境界線が輝く神秘的な地球の姿は、50年ぶりの月帰還を象徴している