12月11日、月周回軌道の無人試行飛行を行っていた米航空宇宙局(NASA)の新型宇宙船「オリオン」が、地球に帰還し、メキシコ沖の太平洋に着水した。代表撮影(2022年 ロイター)

NASA宇宙船「オリオン」が帰還、月有人探査へ前進

[11日 ロイター] – 月周回軌道の無人試行飛行を行っていた米航空宇宙局(NASA)の新型宇宙船「オリオン」が11日、地球に帰還し、メキシコ沖の太平洋に着水した。

今回の試験飛行はNASAの月探査計画「アルテミス計画」の第一段階。模擬クルーとしてマネキン3体を乗せ、先月16日に打ち上げられていた。月の上空約127キロを飛行した後、約2週間かけて再び地球に戻った。

NASAのミッションマネジャーのマイク・サラフィン氏は記者団に、帰還の際に問題は確認されなかったと述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
ニューヨーク州はこれまで、連邦政府の保健機関が承認・推奨したワクチンのみを義務付けてきた
米下院議員が、外国の敵対勢力、とりわけ中国共産党(中共)が姉妹都市提携を悪用し、米国の国家安全保障を脅かすことを防ぐ法案を提出した。米国の地方自治体は現在、外国の自治体と約1800件の姉妹都市提携を結んでおり、このうち157件は中国の地域社会との提携だという。
米国政府は5月18日、エボラ出血熱の新たな流行を確認しているアフリカ諸国に、過去21日以内に訪問した非米国籍者について、米国への入国を認めない措置を打ち出した。措置の有効期間は30日間
そのアメリカ人はコンゴ民主共和国に滞在していた
トランプ政権によるUFO機密文書公開を受け、地球外生命体を巡る議論が再燃している。ルビオ米国務長官は「UFO機密は大統領でも知らされない場合がある」と発言。天体物理学者エリック・デイビス博士は、故ブッシュ元大統領が関係当局にUFOに関する詳細を尋ねた際に「あなたは知る必要がない」と告げられたと証言した