キーウ周辺に無人機攻撃、多数撃墜も重要インフラに被害
[キーウ 19日 ロイター] – ウクライナ当局は19日、首都キーウ(キエフ)およびその近郊がロシアのドローン(無人機)攻撃を受けたと明らかにした。20機余りのイラン製ドローン(無人機)が飛来し、うち15機程度を撃墜した。近郊では「重要なインフラ」や民家が損壊したという。
首都で攻撃を受けたのは、旅客空港や鉄道駅がある交通の要所ソロミアンスキー地区のほか、中心部のシェフチェンキフスキー地区。クリチコ・キーウ市長は、現時点で死傷者が出たとの情報はないとし、医療関係者が現場に派遣されていると述べた。
ロイター記者によると、シェフチェンキフスキー地区では攻撃で火災が起きた。
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