中国、ゼロコロナ転換以来初の死者報告 増加に警戒感
[北京 19日 ロイター] – 中国の国家衛生健康委員会(NHC)は19日、新型コロナウイルス感染を封じ込めるゼロコロナ政策の大半が解除されて以来初めて、コロナ関連の死者を報告した。感染はなお広がっており、死者がさらに増える可能性に警戒感が強まった。
NHCは2人の死者を確認。前回死者が報告されたのは12月3日で、その数日後に政府はゼロコロナ政策を大幅に緩和した。
新たに報告された2人を含む累計の死者数は公式統計で5237人と、14億人の人口のごく一部で海外に比べても非常に少ない。
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