独、レオパルト2戦車供与を決定 他国からの供給も許可=関係筋
[ベルリン 24日 ロイター] – ドイツのショルツ首相は、ウクライナにドイツ製戦車「レオパルト2」を供与し、ポーランドなど他国からの供給も許可することを決定した。事情に詳しい関係者がロイターに明かした。
独誌シュピーゲルの報道によると、ドイツからの供与については、少なくともレオパルド2戦車1台に関する決定であるほか、北欧諸国など、他の同盟国もドイツと連携し、ウクライナにレオパルド2戦車を供給する計画という。
独政府報道官はコメントを控え、独国防省からはコメントを得られていない。
関連記事
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
英ストリーティング国防相は、トランプ氏の圧力が欧州の防衛強化を促したと評価。将来は欧州が感謝すると述べ、対米依存見直しと自立強化の必要性を強調した
「米国に無人機工場を建設したい」 ゼレンスキー大統領が米ウクライナの無人機共同製造構想を公表。戦場で培った技術と米国の製造力を組み合わせる「製造同盟」は実現するのか
ベルギー連邦検察は25日、北大西洋条約機構(NATO)の欧州連合軍最高司令部(SHAPE)でインターンとして勤務していたカナダ国籍の女性を、スパイ行為や犯罪組織への参加の疑いで逮捕したと発表した。女性は現在、勾留されている。
ベルギー検察当局は7月25日、ベルギーにあるNATOの軍事司令部で実習していた中国系のカナダ人女性を、スパイ活動に関与した疑いで逮捕したと発表