中国農村部で自殺者相次ぐ 盲信から覚醒へ…極左高齢者たち
「この冬は中国の高齢者にとって、生きるか死ぬかの劫難だ」ーー。目下の惨状を通じて、かつては中国共産党の固い擁護者だった極左の高齢者層も、考えを見直し始めている。
浙江省金華市の楊さんは18日、大紀元の取材に対し「少し前の感染ピーク時、村の老人が大勢感染して亡くなった。付近の村でも同じような状況だ。深刻な薬不足で薬は手に入らない。苦しみや絶望の中で自ら命を絶つ人もいる」と明かした。楊さんによると、自分の住む村や隣村の数人の高齢者は川に身を投げたという。
湖北省恩施市の徐さんも19日、大紀元に対し「地元では多くの人が死んでいる。葬儀場はひどく混雑しており、みんな並んでいる」と語った。「農民たちは直接所有する土地に死者を土葬している」という。
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