チェコ次期大統領 台湾総統と電話会談 外交関係なく極めて異例
台湾の蔡英文総統は30日、東欧チェコ大統領選で当選したペトル・パベル元北大西洋条約機構(NATO)高官と電話会談を行った。
台湾総統府や台湾国営通信社「中央通訊社」などによると、会談は約15分間行われ、蔡氏はパベル氏の当選を祝うとともに、「緊密なパートナー関係を築いていきたい」と期待を寄せたという。
パベル氏は会談後、自身のツイッターに「台湾とチェコは自由と民主主義、人権の価値観を共有している」「将来、蔡総統と対面会談する機会を持ちたいことを伝えた」と投稿した。
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