米財務省は、ウクライナで米国の資金が不正に使用された形跡はないと発表した。1月20日、ワシントンで撮影(2023年 ロイター/Kevin Lamarque/File Photo)

米資金がウクライナで不正使用された形跡はない=財務省

[ワシントン 31日 ロイター] – 米財務省は31日、ウクライナで米国の資金が不正に使用された形跡はないと発表した。また、汚職防止に向けて適切な措置が取られるよう、ウクライナ当局と引き続き緊密に連携していくとした。

ゼレンスキー大統領が24日、高官を相次ぎ解任したことを巡り、米財務省が初めてコメントを発表した。

財務省報道官は、世界銀行と緊密に連携し、米からの援助金が意図した用途に使われているか、汚職に対処しているかを追跡調査していくとした。

▶ 続きを読む
関連記事
軍も産業もエネルギーなしには動かない。脱炭素を急ぐEUと、エネルギー・産業基盤を確保する中国共産党。その差が、ヨーロッパの防衛力と戦略的自立を左右している
ロシアのプーチン大統領と会談した後、トランプ米大統領の特別代表を務めるスティーブ・ウィトコフ氏とジャレッド・クシュナー氏は9月6日、キーウでウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。
出口調査によると、「ドイツのための選択肢(AfD)」は9月6日に行われたザクセン・アンハルト州議会選挙で得票率44.5%を獲得し、ドイツ東部の同州で第1党となった。
増え続ける戦没者と連日の空襲に晒されるウクライナ。前線で飛び交うドローンやミサイルを支えるのは中国製の半導体や部品だ。現地キーウからのルポを通じ、中国共産党の影を告発する
米特使ウィトコフ氏とクシュナー氏のモスクワ・キーウ歴訪に合わせ、露ウ両国が首都への攻撃を72時間停止した。プーチン大統領は特使と会談し仲介努力を評価。ゼレンスキー大統領も実質的対話に応じる構えを示す