米、アラスカ上空で物体撃墜 小型車程度の大きさ 大統領が命令
[ワシントン 10日 ロイター] – 米国家安全保障会議(NSC)のカービー戦略広報調整官は10日、米軍のF─22戦闘機がバイデン大統領の命令を受け、アラスカ州上空を飛行していた物体を撃墜したと発表した。
飛行物体は軍事的脅威を与えるようなものではないといい、こうした場合に大統領が関与することは珍しい。
物体は小型車程度の大きさで、高い高度で飛行していた。撃墜された後はカナダとの国境に近いアラスカ北東部に落下したという。
関連記事
トランプ米大統領は、今月末に予定されている習近平との首脳会談を延期する可能性があると表明した。トランプ氏は北京 […]
トランプ大統領が3月末に訪中へ。習近平が狙う「外交的勝利」は、制裁対象のルビオ国務長官の同行や史上最大の対台湾武器売却案により、屈辱的な「外交的噩夢」へと変貌しつつある。米中会談の舞台裏を追う
米エネルギー長官はイラン戦争が数週間以内に終結し、価格は下落すると予測
米通商代表のグリア氏は「昨年中国側と重ねてきた多くの会談と同様に、米中関係の継続的な安定を確保したい」と述べた
韓国の金民錫(キム・ミンソク)首相は、ホワイトハウスでの予定外の会談において、米国大統領が北朝鮮問題に言及したと述べた