2月18日、インドのジャイシャンカル外相(写真)は、著名投資家ジョージ・ソロス氏のインドに関する発言について、民主主義世界は民主主義について議論が必要だと述べた。ウィーンで1月撮影(2023年 ロイター/Leonhard Foeger)

インド外相「ソロス氏は危険」、民主主義巡る首相批判に反論

[シドニー 18日 ロイター] – インドのジャイシャンカル外相は、著名投資家ジョージ・ソロス氏のインドに関する発言について、民主主義世界は民主主義について議論が必要だと述べた。

ソロス氏は16日の講演で、インドは民主主義国だがモディ首相は民主主義者ではないと指摘した。

ジャイシャンカル外相は18日、シドニーで開かれた会議でソロス氏の発言について質問され、同氏の発言は「欧州大西洋的思考」の典型と指摘。

▶ 続きを読む
関連記事
ヨハン・ヴァーデフル独外相は2日、シンガポールで、ドイツは米国と中国の間で「等距離を保っているわけではない」と表明し、米独関係が依然として重要との認識を示した
台湾・衛生福利部食品薬物管理署は3日、最新の水際検査違反リストを公表した。知名度の高い飲食チェーン2社が、それぞれ委託業者を通じて中国から輸入した食品用容器包装に不備が見つかり、蛍光増白剤の検出や溶出試験不合格などが確認された。
トランプ米大統領は、メキシコがキューバへの石油供給を停止する可能性があると述べた。供給が止まれば、エネルギー不足が続くキューバで全面的な停電に陥る恐れがある
2026年2月4日、中東の火種は、少し抑え込まれたかと思えば、また煙を上げ始めた。 ロイター通信が報じたところ […]
台湾の頼清徳総統は2月3日、台湾は中国ではなく他の民主主義諸国との経済協力を優先すべきだと述べた。頼政権は人工 […]