米、台湾軍の訓練拡大を計画=関係筋
[ワシントン 23日 ロイター] – 米国は台湾軍の訓練を支援する軍の要員を増員する方針。2人の米政府高官が23日、明らかにした。米中間の緊張が高まる中で訓練を拡大する。
高官の一人は、増員数は不明だが、この動きは米上空に飛来した中国の偵察気球の撃墜をめぐる最近の緊張とは無関係だと述べた。
米国防総省の報道官は、特定の訓練などについてコメントはしないと述べた上で「台湾への支援や米台の防衛関係は、中国がもたらす現在の脅威に対し協調的なままだ」と指摘した。
関連記事
11日、緊迫するイラン情勢に対し高市総理が公式SNSで声明を出した。多数の死傷者が出ている現状を懸念し、実力行使への反対と邦人保護の徹底を表明。トランプ米大統領ら国際社会の反応と併せて報じる
米軍がベネズエラのマドゥロ大統領を電撃拘束したとの報を受け、中国共産党が「斬首作戦」への極度の恐怖に陥っている。地図から中南海が消え、地下施設が稼働。動揺する北京の現状と米国の抑止力を詳述
トランプ米大統領は米メディアのインタビューで、自身の任期中に中国が台湾を攻撃することはないと強調。ベネズエラでの軍事行動やイラン空爆を例に軍事力を誇示し、独裁政権へ強い警告を与えている
イランで通信網が遮断され流血の鎮圧が懸念される中、最高指導者ハメネイ師は演説で抗議者を非難し強硬姿勢を鮮明にした。トランプ米大統領は、市民への殺害行為があれば厳しい打撃を与えると警告
デヴィッド・ボウイが8歳から20歳まで過ごしたロンドンの生家が、2027年後半に一般公開される。名曲「スペース・オディティ」が誕生したわずか5畳弱の寝室を中心に、1960年代の姿が忠実に再現される予定だ