(metamorworks / PIXTA)

医薬品審査機関に大手製薬会社から資金、独立性に疑問の声

「医薬品を規制する立場の機関が、製薬会社から資金を受けているのなら、公正な審査などできるのか?結果を信用できるのか?これは制度的な腐敗ではないのか?」。新型コロナワクチンによる健康被害の話がネット上に投稿されるにつれ、医療業界の規制の仕組みの根幹にも疑問の声が上がるようになった。

医薬品等の品質や有効性及び安全について審査するなど、医薬品、医療機器について許可や取り締まりを行う規制当局が、医療業界から多額の資金を受けていることが、世界的な医療雑誌BMJ(British Medical Journal)の調査で指摘されている。

 

▶ 続きを読む
関連記事
世界中で高い評価を受けるニューヨーク発「神韻芸術団」のハイライト映像を無料で楽しめる鑑賞会が、3月30日と31日に都内で開催される
小林製薬は27日、大阪市内で第108期定時株主総会を開催した。筆頭株主である香港系投資ファンド「オアシス・マネジメント」が提案した経営改革案は、採決の結果、反対多数で否決された
富士通と大阪大学は2026年3月25日、量子コンピュータの実用化時期を前倒しし得る新技術を発表した。創薬や新素材開発に不可欠な複雑な分子のエネルギー計算を、従来より大幅に短時間で実行可能にするもので、量子計算の応用範囲拡大につながるとみられる。
関西エアポートは3月24日、夏ダイヤ(3月29日~10月24日)の運航計画を発表した。今夏の大阪と中国各地を結ぶ便数は週平均162.9便で、前年夏の536.5便から約70%減少
中国広東省広州市の広州国際空港で1月2日、日本人2人が税関当局に拘束されたことが分かった。日中関係筋によると、2人には麻薬を所持していた疑いが持たれている。複数のメディアが報じた。